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体に悪いジャンクフードと、黒しょうがのすごいパワー

更新日時:2015-06-08

アメリカンなハンバーガーの画像 人間ってなぜか、体に悪いものを好んでしまう傾向にありますよね。 カップ麺や、スナック菓子、ファストフードに、インスタント食品など、手軽で、なおかつ味も悪くないのでついつい手を出してしまいがち。 もちろん承知とは思いますが、ジャンクフードはけして、健康的な食事とは言えません。 その健康被害について改めてまとめてみました。

ジャンクフードが及ぼす影響

大まかにまとめると以下のようなものがあげられます。

肥満・栄養の偏り

ご存知の通り、ジャンクフードは高カロリーで、さらに塩分脂質糖質などがたくさん含まれています。 さらに、コンビニなどで、24時間いつでも手軽に手に入れられる上に、調理の時間がかからず、すぐ食べられるという事から、深夜のどか食いや、夜食癖などにつながってしまいます。 その結果、肥満や栄養バランスの悪さから、貧血や、疲れやすくなるなどの体調不良を引き起こしてしまいます。

中毒症状

ジャンクフードには、個人差はあるようですが、食べ過ぎてしまったり、やめられなくなってしまう中毒作用がある事が分かっています。 この原因には、二つの要因が考えられます。 一つは、ジャンクフードに使われる添加物です。 マクドナルドのハンバーガーが、いつまでたっても腐らないというのは、有名な話ですが、それも添加物の力。 腐らせないように防腐剤を使ったり、酸化を防ぐ酸化防止剤など様々な添加物を含んでいます。 この添加物の中に、中毒性があるものが含まれている事があります。 もう一つ、考えられる原因は、脳の快楽中枢を刺激する事による中毒症状です。 ラットを使った実験で、その中毒性が証明されているようです。 ジャンクフードを与え続けたラットは、電気ショックを与えても食べるのを止めず、電気ショックを受けながら食べ続けたそうです。 人間に例えると、どか食いや、やけ食いなどに似ている気がします。 どか食いをする時に健康的な野菜やフルーツを、選ぶ人はなかなかいませんね。 これは、ジャンクフードの持つ麻薬のような中毒性が関係しているのかもしれません。

肌荒れ・くすみなど

ジャンクフードは、美容にも悪い影響を及ぼします。 先に述べた添加物や、栄養バランスの悪さから、内臓の働きを悪くしてしまい、便秘や、代謝の低下を引き起こします。 さらに脂質・塩分の摂りすぎによって、ニキビ(吹き出物)・むくみなどを引き起こしてしまいます。

うつ症状

これは、最近になって分かってきた事のようです。 ジャンクフードの食べすぎは、精神不安定を引き起こすことがあるようです。 ジャンクフードに含まれる有害な物質の一つにトランス脂肪酸があります。これを多く摂取した人は、していない人よりも48%うつ病になるリスクが高いという調査結果も出ているようです。 血糖値が安定しない事や、麻薬にも似た中毒症状を引き起こす事などその要因は、色々考えられますが、少なからず、精神への悪影響を及ぼす危険性を抱えているようです。

積極的に摂りたい!黒しょうがの健康効果

健胃作用

しょうがには、胃の消化機能を活発にして、食欲を増進させるなどの健胃作用があります。 吐き気止めや、抗潰瘍作用も認められ、漢方にもたびたび用いられています。

血流改善作用

しょうがには、血液をさらさらにして、血流を円滑にしてくれる作用があります。 血流の改善は、全身に栄養をスムーズに行き渡らせる事ができる他、動脈硬化などの発症を抑える事にもつながります。

脂肪燃焼効果

しょうがには、脂質代謝に関わるリパーゼという酵素を活性化させる作用があります。 さらにしょうがは、体温を上げる効果があるので、体の基礎代謝を上げるなど、ダイエット効果が期待できます。

滋養強壮

しょうがの、滋養強壮効果は、広く認められており、栄養ドリンクなどにも良く用いられています。 他にも、精力増強効果も広く知られています。

抗酸化作用

しょうがには、強い抗酸化作用があります。活性酸素を除去してくれるので、美肌や、老化防止などの効果が期待できます。
ジャンクフードは、不健康ではありますが、美味しいものです。 我慢しすぎてストレスを貯めるより量や、頻度を考えながら食べるのはありだと思います。 ただ、健康を少しでも意識するのなら、多様な健康効果を持つしょうがを積極的に摂取するようオススメします。
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